ハーブティーの入れ方

    ガーデニング・家庭菜園の基礎知識
当サイトでは、ガーデニング,家庭菜園,ハーブに関する基礎知識とハーブティーの入れ方や効果などを紹介します。
また、ハーブティーのブレンド方法やお茶以外での楽しみ方も紹介します。
      スポンサードリンク
サイト内検索
MENU

TOP

春咲きの花

夏咲きの花

秋咲きの花

草花

ハーブ

野菜

果実

用土

肥料・活性剤

細菌による病気

害虫

害虫・殺菌処理

ガーデニング様式

有機農法

ガーデニング資材・道具

果樹栽培

植物生態

植物の育て方

ハーブの利用法

ハーブの効果

ガーデニング・家庭菜園の基礎知識 >ハーブの利用法 >ハーブティーの入れ方
     スポンサードリンク

■ハーブティーの入れ方

ハーブはお茶のように煎って売られているわけではありません。市販されているハーブティーは、乾燥されたもので、パッケージには原産地と製造年月日、賞味期限が記されています。他の食品同様、新しいものを選ぶようにしましょう。

現在市販されているものは、ほとんど鮮度を長く保てるようにパッキングには最新の注意が払われていますので、安心して購入することが出来ますが、家で育てて、乾燥させ、保存する際には、カビや湿気からハーブを守るためにも脱酸素剤(エイジレス)など使用することをお勧めします。

フレッシュハーブは摘み取ったものをすぐに使うのがよいでしょう。虫や葉の状態には気をつけてくださいね。
さて、入れ方ですが、難しく考える必要はありません。紅茶同様です。最近では茶こしつきのティーカップやマグカップが売られていますが、抽出液がきちんと注がれるものであればなんでもOKです。

色やお湯の中での花の広がりを楽しみたければガラス製のポットを使用するとよいでしょう。また、香りを逃がさないように、ポットにはふたをしましょう。

大切なのがエキスが浸出する時間です。3分から5分が目安です。ティーカップ1杯分はドライハーブですとティースプーン山盛り1杯です。甘味がほしいときは蜂蜜やメイプルシロップ、砂糖を加えてください。酸味がほしいときはレモンを加えてください。ホットでもアイスでも楽しめるのがハーブティーです。

GROUP 01 / 02 / 03 / 04 / 05 / 06 / 07 / 08 / 09 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 /
Copyright (C) 2007-[ ガーデニング・家庭菜園の基礎知識 ] All right reserved