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ハーブはお茶のように煎って売られているわけではありません。市販されているハーブティーは、乾燥されたもので、パッケージには原産地と製造年月日、賞味期限が記されています。他の食品同様、新しいものを選ぶようにしましょう。
現在市販されているものは、ほとんど鮮度を長く保てるようにパッキングには最新の注意が払われていますので、安心して購入することが出来ますが、家で育てて、乾燥させ、保存する際には、カビや湿気からハーブを守るためにも脱酸素剤(エイジレス)など使用することをお勧めします。
フレッシュハーブは摘み取ったものをすぐに使うのがよいでしょう。虫や葉の状態には気をつけてくださいね。さて、入れ方ですが、難しく考える必要はありません。紅茶同様です。最近では茶こしつきのティーカップやマグカップが売られていますが、抽出液がきちんと注がれるものであればなんでもOKです。
色やお湯の中での花の広がりを楽しみたければガラス製のポットを使用するとよいでしょう。また、香りを逃がさないように、ポットにはふたをしましょう。
大切なのがエキスが浸出する時間です。3分から5分が目安です。ティーカップ1杯分はドライハーブですとティースプーン山盛り1杯です。甘味がほしいときは蜂蜜やメイプルシロップ、砂糖を加えてください。酸味がほしいときはレモンを加えてください。ホットでもアイスでも楽しめるのがハーブティーです。
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