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■カキ |
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気象条件 |
広く国内で作られているが、北海道南部が北限で、関東以東での栽培は向かない。 |
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苗木購入のポイント |
品種改良が進んで数多くの品種がある。品種によって収穫時期が異なるので苗を購入する際は、収穫時期を必ず確認する。 |
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栽培のポイント |
植え付けは11月〜12月、2月〜4月上旬で、植え穴の深さは1m、底の部分に堆肥(バケツ2)、化成肥料(両手2杯)、石灰(両手2杯)を混ぜて入れ、その上に土を入れ、土は盛り土にする。また苗木の部分が外に出るようにして植える。出ている苗木は40cm〜50cmに切り詰め、根元は敷きわらで覆う。
蕾ができたら、木の幹から2,3番目を残して摘蕾するとよい。摘果は品種によっても異なるが、禅寺丸などは1果に対して18枚〜20枚の葉が付いているように、富有、次郎などは20枚〜22枚程度の割で摘果するとよい。枝の剪定、整枝は2年目から、中心から放射状に枝が伸びるように剪定する。
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収穫のポイント |
収穫時期が品種によって異なるので購入時に確認する。
渋抜き
色づいた果実を収穫し、35度の焼酎を噴霧する。ダンボール箱にビニール袋を敷き、へた同士を合わせて入れて密封する。暖かい場所に1週間から10日置いておく。
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害虫・殺菌対策 |
炭そ病予防に4月中旬、5月上旬にジネブ剤、トップシンM水和剤を、落葉病にも同様の薬剤散布を行うが、角斑は5月下旬〜6月下旬、円星は7月下旬〜8月上旬に散布する。カキミガには6月上旬、8月上旬にサリチオン水和剤を散布する。 |
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肥 料 |
堆肥、化成肥料、石灰を植え付け時に掘り穴に入れ、土を盛る。 |
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