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■疲れる歩き方

ウォーキングはダイエット効果を上げる運動法ですが,歩き方を間違えれば,効果が得られずただ疲労だけが蓄積します。このページではしてはいけない歩き方を紹介します。
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■疲れる歩き方
他人が使っている自転車をこいだことがあると思います。おそらく誰もが,そのペダルのクセに異和感を覚えます。他人の自転車のように私たちの歩き方にもかなりのクセがあります。

私たちが歩行をするときは,無意識に空気を吸っているように,いちいち意識して歩いたりはしません。誰もが体重や足の大きさ,手の長さが異なるため,歩き方も一様ではありません。

誰もがクセを持った歩き方をしています。普段の生活で支障を感じていないのだと思われますが、ちょっと改善しただけで、肩こりが治ったり、外反母趾が治ったり、時には目の疲れが治ったりするものです。

つまり、歩き方のクセにも良いものと悪いものがあるのです。ウォーキングで困るような悪い歩き方は、早めに直しておくほうがよいでしょう。

余計なエネルギー消費を避けることができるだけでなく、体の一部分に余計な負担をかけてケガにいたることを避けることもできます。

悪い癖
@猫背歩き A狭い歩幅 B横揺れ歩き C縦揺れ歩き D内股歩き E蟹股歩き

F引きずり歩き Gバタバタ歩き(アヒル歩き)

これらは自分では気付きません。他人に見てもらうのが一番ですが、自分で気付くには靴を見るとわかります。どこが一番最初に減っていくのか。その部分がなぜ最初に減るのか想像できれば、自分の歩き方のクセが見えてきます。
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